★モアイ像ってどうやって現在の場所まで運んだのか?の有力説が実験で確認されました★


★モアイ像ってどうやって現在の場所まで運んだのか?の有力説が実験で確認されました★

先日、子供番組を見ていたら、衝撃の研究結果が明らかになりました。

モアイ像ってどうやって現在の場所まで運ばれたのか?

テコの原理とか、複数の丸太の上に載せてコロコロ転がしたとか、いろいろが説があります。

イースター島の言い伝えによると

『モアイ像は、自ら歩いた』

とのことでした。

「また、そんな馬鹿なことを・・・」と私は、思っていたのですが、実際にそれを証明するような発見がありました。

モアイ像の研究チームは、「すべてのモアイ像は底面に傾斜があり、重心が前に(顔の正面側)にある」ことを発見したのです。

これにより、ある実験が行われました。

モアイ像の頭部の三方にロープを張って、バランスを保ちながら、ちょっとずつ左右のロープを交互に引っ張ると、なんと・・・

モアイ像が、左右に体を動かしながら前進したのです!

映像もあり、実際にユッサ、ユッサと歩いているように見えます。

遠くから見たら、文字通り「自ら歩いた」ように見えます。

これを古代の人が考え、実際に行ったとすると驚きです。

モアイ像は1体10トンもあるそうなのですが、人力で運ぶことが可能ということが証明されました。





Copyright © ★モアイ像ってどうやって現在の場所まで運んだのか?の有力説が実験で確認されました★ All Rights Reserved.